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元山安眠大橋12月26日開通

忠清南道が「西海岸新観光ベルト」の建設に拍車をかけている。

2020.01.11(토) 16:03:56 | CNnews (이메일주소:chungnamdo@korea.kr; chungnamdo@korea.kr)

元山安眠大橋
▲ 元山安眠大橋

元山安眠大橋
▲ 元山安眠大橋

元山安眠大橋
▲ 元山安眠大橋

忠清南道の大工事の一つである元山安眠大橋が26日開通したことを機に、今後元山島・安眠島地域に海洋レジャー観光地を造成するなど「忠清南道型海洋新産業」を推進するとともに道路をはじめ、各種基盤を整えることに行政力を最大限に発揮する。
 
道はまず元山島にあるサチャン海水浴場一帯に海洋レジャー観光地を造成する予定である。
四季折々の海洋をテーマにしたイベントを企画するとともに高品格海洋観光の活性化を目的として造成される元山島海洋レジャー観光拠点は、2025年までに414億ウォンを投資して海洋レジャープレイセンター、海洋レジャースポーツ体験場、ウエルネスロードなどを造る計画である。
 
延べ面積8500㎡規模の海洋レジャープレイセンターには、室内サーフィン、スクーバダイビング、海洋安全体験場などを造るとともに、海洋レジャースポーツ専門人材育成センター、海洋ベンチャー企業支援センター、VR体験場などを設置する。
 
海洋レジャースポーツ体験場ではフライングフィッシュやフライングボート、バナナボート、チューブスキー、カヤック、カヌー、ゴムボート、サーフィンなどが楽しめる施設を造成する。
 
ウェルネスロードには浜辺スカイウォーク、海上公演場、マリーナ、テラスカフェ、海上オブジェ、オートキャンプ場などを設置する。
 
今回の事業対象として道が選んだサチャン海水浴場は、他の海水浴場に比べて干満の差が少なく、海水の濁度が低いことから競争力が高いと期待している。
 
また元山島海水浴場には海洋治癒センターも建設する。
2024年までに道有地(20,000㎡)に180億ウォンを投資して建設する海洋治癒センターにはマッドテラピールーム、ビューティーケアルーム、塩の洞窟などを造る予定だ。
 
元山島海水浴場の近くにある山(28.5ha)には2022年までに100億ウォンを投資して森の中の家、癒しの森、プロムナードなどを取り揃えた自然休養林を造成する。
 
元山島自然休養林の造成においては、最近山林庁から指定・承認を受けており、来年からは研究と造成計画に関する承認申請などの手続きを本格的に進める。
 
元山島テーマランド造成事業では駐車場、街灯、お手洗いなどの基本的な観光施設の造成を最近終了したばかり。
次いで観光団地への進入路(4.8㎞)を2021年末までに完工する計画だ。
 
さらに元山島では、民間投資によるリゾート(2400室)の建設や元山島と古代島をつなぐ海洋観光ケーブルカー造成などの事業が推進されている。
 
安眠島にあるヨンモク港には、展望タワー、特産物売り場、訪問者センターなどを取り揃えた海洋観光拠点が造成される。
この事業には総額46億ウォンの予算が投資される。
 
道民の願いでもある安眠島観光地開発事業は、今回元山安眠大橋が開通することで観光及び地域経済の活性化につながるものと期待される。
 
道はさらに2030年までに500億ウォンを投資し、元山島と安眠島を含む西海沿岸に小規模クルーズ船事業を育成する計画を立てている。
 
道はクルーズ船事業推進に先立ち、来年上半期までに船社支援方案、クルーズ産業発展委員会設置の根拠などを盛り込んだ条例の制定を推進し、次いでクルーズ観光客を誘致するため背後観光地の開発を推進する。
 
道はその他にも海上橋及び海底トンネルを開通するなど、急変する地域環境に対応するため「忠南海洋レジャー観光発展戦略」を樹立して研究するとともに来年上半期までに中心的戦略を準備する方針だ。
 
「西海岸新観光ベルト」の構築を裏付ける社会間接資本(SOC)の拡充事業も今回の海上橋の開通を機に加速度を増している。
 
国道77号線泰安南面申温里から安眠邑倉基里安眠大橋前後までの1.6㎞区間を4車線にわたる拡張・鋪装する事業は、来年の国費45億ウォンを確保できたことから弾みをつける予定。
 
道はこの工事の完工後には、観光客の移動や物流の輸送に必要な道路交通環境が大きく改善されると期待している。
 
また、国道77号線安眠邑倉基里から海上橋付近の古南里までの22.3㎞区間の4車線拡張工事は、来年初めて28億5000万ウォンの国費が投資されため、今後本格的な工事が始まる。
 
この事業には2028年まで総額1716億ウォンの予算が投資される。
 
泰安南面元青里の交差点改善事業は、今年5億ウォンを確保して設計を終え、工事を開始した。そして来年には10億ウォンの国費を確保して土木工事及び構造物などの工事を行う計画だ。
 
道の関係者は「元山安眠大橋の開通は、西海岸新観光ベルトの完成に向けたスタートを切るという意味がある。」と述べ、さらに「2021年に海底トンネルも開通すれば観光客数が急増するはず。したがってそれまでに、元山島と安眠島地域の海洋レジャー観光事業にも拍車をかけていきたい。」と語った。
 
一方、国道77号線の保寧市元山島と泰安市安眠島をつなぐ元山安眠大橋は、韓国で6番目に長い(1.8㎞)往復4車線の海上橋である。
 
この海上橋の建設には2010年12月から9年間、2082億ウォンが投資された。そして海上橋に連結される海底トンネルは保寧市大川港から元山島まで6.9㎞の長さで、これは韓国最長、世界で5番目に長い海底トンネルとなる。
 
2021年に海底トンネルが完工すれば、車を利用し、大川港からヨンモク港まで移動する距離は94.39㎞から14.1㎞と短くなり、所要時間も1時間50分から10分台に短縮される見込み。

忠清南道の大工事の一つである元山安眠大橋が26日開通したことを機に、今後元山島・安眠島地域に海洋レジャー観光地を造成するなど「忠清南道型海洋新産業」を推進するとともに道路をはじめ、各種基盤を整えることに行政力を最大限に発揮する。
 
道はまず元山島にあるサチャン海水浴場一帯に海洋レジャー観光地を造成する予定である。
四季折々の海洋をテーマにしたイベントを企画するとともに高品格海洋観光の活性化を目的として造成される元山島海洋レジャー観光拠点は、2025年までに414億ウォンを投資して海洋レジャープレイセンター、海洋レジャースポーツ体験場、ウエルネスロードなどを造る計画である。
 
延べ面積8500㎡規模の海洋レジャープレイセンターには、室内サーフィン、スクーバダイビング、海洋安全体験場などを造るとともに、海洋レジャースポーツ専門人材育成センター、海洋ベンチャー企業支援センター、VR体験場などを設置する。
 
海洋レジャースポーツ体験場ではフライングフィッシュやフライングボート、バナナボート、チューブスキー、カヤック、カヌー、ゴムボート、サーフィンなどが楽しめる施設を造成する。
 
ウェルネスロードには浜辺スカイウォーク、海上公演場、マリーナ、テラスカフェ、海上オブジェ、オートキャンプ場などを設置する。
 
今回の事業対象として道が選んだサチャン海水浴場は、他の海水浴場に比べて干満の差が少なく、海水の濁度が低いことから競争力が高いと期待している。
 
また元山島海水浴場には海洋治癒センターも建設する。
2024年までに道有地(20,000㎡)に180億ウォンを投資して建設する海洋治癒センターにはマッドテラピールーム、ビューティーケアルーム、塩の洞窟などを造る予定だ。
 
元山島海水浴場の近くにある山(28.5ha)には2022年までに100億ウォンを投資して森の中の家、癒しの森、プロムナードなどを取り揃えた自然休養林を造成する。
 
元山島自然休養林の造成においては、最近山林庁から指定・承認を受けており、来年からは研究と造成計画に関する承認申請などの手続きを本格的に進める。
 
元山島テーマランド造成事業では駐車場、街灯、お手洗いなどの基本的な観光施設の造成を最近終了したばかり。
次いで観光団地への進入路(4.8㎞)を2021年末までに完工する計画だ。
 
さらに元山島では、民間投資によるリゾート(2400室)の建設や元山島と古代島をつなぐ海洋観光ケーブルカー造成などの事業が推進されている。
 
安眠島にあるヨンモク港には、展望タワー、特産物売り場、訪問者センターなどを取り揃えた海洋観光拠点が造成される。
この事業には総額46億ウォンの予算が投資される。
 
道民の願いでもある安眠島観光地開発事業は、今回元山安眠大橋が開通することで観光及び地域経済の活性化につながるものと期待される。
 
道はさらに2030年までに500億ウォンを投資し、元山島と安眠島を含む西海沿岸に小規模クルーズ船事業を育成する計画を立てている。
 
道はクルーズ船事業推進に先立ち、来年上半期までに船社支援方案、クルーズ産業発展委員会設置の根拠などを盛り込んだ条例の制定を推進し、次いでクルーズ観光客を誘致するため背後観光地の開発を推進する。
 
道はその他にも海上橋及び海底トンネルを開通するなど、急変する地域環境に対応するため「忠南海洋レジャー観光発展戦略」を樹立して研究するとともに来年上半期までに中心的戦略を準備する方針だ。
 
「西海岸新観光ベルト」の構築を裏付ける社会間接資本(SOC)の拡充事業も今回の海上橋の開通を機に加速度を増している。
 
国道77号線泰安南面申温里から安眠邑倉基里安眠大橋前後までの1.6㎞区間を4車線にわたる拡張・鋪装する事業は、来年の国費45億ウォンを確保できたことから弾みをつける予定。
 
道はこの工事の完工後には、観光客の移動や物流の輸送に必要な道路交通環境が大きく改善されると期待している。
 
また、国道77号線安眠邑倉基里から海上橋付近の古南里までの22.3㎞区間の4車線拡張工事は、来年初めて28億5000万ウォンの国費が投資されため、今後本格的な工事が始まる。
 
この事業には2028年まで総額1716億ウォンの予算が投資される。
 
泰安南面元青里の交差点改善事業は、今年5億ウォンを確保して設計を終え、工事を開始した。そして来年には10億ウォンの国費を確保して土木工事及び構造物などの工事を行う計画だ。
 
道の関係者は「元山安眠大橋の開通は、西海岸新観光ベルトの完成に向けたスタートを切るという意味がある。」と述べ、さらに「2021年に海底トンネルも開通すれば観光客数が急増するはず。したがってそれまでに、元山島と安眠島地域の海洋レジャー観光事業にも拍車をかけていきたい。」と語った。
 
一方、国道77号線の保寧市元山島と泰安市安眠島をつなぐ元山安眠大橋は、韓国で6番目に長い(1.8㎞)往復4車線の海上橋である。
 
この海上橋の建設には2010年12月から9年間、2082億ウォンが投資された。そして海上橋に連結される海底トンネルは保寧市大川港から元山島まで6.9㎞の長さで、これは韓国最長、世界で5番目に長い海底トンネルとなる。
 
2021年に海底トンネルが完工すれば、車を利用し、大川港からヨンモク港まで移動する距離は94.39㎞から14.1㎞と短くなり、所要時間も1時間50分から10分台に短縮される見込み。
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